障がい当事者を含むチームでのTopicRoom活用レポート ビジネスチャット

TopicRoomはわかりやすいUIで、色々なお客様にご利用いただき、「老若男女誰でも直感的に使える」と評価いただいております。
今回は、そんなTopicRoomが障がい当事者でも支障なく使いこなせるのか、NTTクラルティ様が障がい当事者を含むチームで利用したレポートをお届けいたします。
 

  NTTクラルティ株式会社

 
NTTクラルティロゴ NTTグループの障がい者雇用のための特例子会社で、肢体障がい者、視覚障がい者、聴覚障がい者、精神障がい・発達障がい者など、さまざまな社員が働いている。元々ビジネスチャットは使用しておらず、無料のメッセンジャーソフトを導入・活用しており、今回はさまざまな障がい当事者を含むNTTクラルティ社員が「TopicRoom」を利用。

 

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マニュアルを見なくても直感的に使える

TopicRoomを利用した社員に「マニュアルを見なくてもTopicRoomを使いこなせましたか?」とアンケートを取ったところ、80%の社員が「マニュアルを見なくても使いこなせた」と答え、「マニュアルを見たり、他人に聞かないと使えなかった」と答えた人はいませんでした。
以降は活用イメージや感想について、3名の方のコメントを紹介いたします。
 

アンケートグラフ

 

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1.障がい当事者(Aさん)のコメント

私は、仕事・プライベートの両方で、普段からスクリーンリーダー(画面読み上げソフト)を利用しています。TopicRoomの利用にあたっては、国内で主に使われているJawsとPC-Talkerといった2種のスクリーンリーダーと、それぞれに適したブラウザを用いました。
 
ブラウザ版(Webchat)は、初期設定からメッセージの投稿、ルーム作成に至るまで、基本的な機能はマニュアルをほぼ読むことなく操作することができました。

弊社には、私のような視覚障がい者と聴覚障がい者の混合チームもあります。実際に顔を合わせる集合式の会議もいいのですが、視覚障がいがあるメンバーが参加する場合は資料の読み上げ対応が必要で、聴覚障がいのあるメンバーが参加する場合には手話通訳者に同席してもらう必要があります。そのため、議題や参加者によってはTopicRoomを利用したチャット会議の方が手軽に効率よく打合せができました。

また、TopicRoomはプロジェクトやチームによってルームを分けられ、メッセージのログも簡単に参照できることで業務が効率化し、私たちにこそ必要なツールだと思いました。

2.精神障がい当事者(Bさん)のコメント

TopicRoomは特にマニュアルを閲覧しなくても、すぐに使用することができました。

私は総括業務をしているため、売上げ管理から勤務管理まで、営業部内のさまざまな担当部署とのやり取りがあります。そのたびにメーリングリストを作るわけにもいかず、メッセンジャーソフトだとグループが作れません。しかし、TopicRoomなら対象メンバーを選んで簡単にグループを作れるので、他のツールよりも簡単に情報の共有ができました。

また、会話形式でログが残っているので、ログアウト時や参加前のグループ内の会話の流れもよくわかり、自分で送ったメッセージの既読メンバーと未読メンバーをそれぞれ確認できる機能も便利でした。

スタンプはかわいいものが沢山用意されており、相手やシーンによっては楽しく使えると思います。

3.健常者(Cさん)のコメント

TopicRoomを利用した感想としては、シンプルで使いやすく、操作もわかりやすかったです。そして、これまで使ってきたメッセンジャーソフトに比べると格段に多機能だと思いました。担当ごとのグループを作成することも容易ですし、既読が確認できるのでプライベートで使用しているチャットのような感覚で使用できました。スタンプの種類も豊富で、グループメンバーによっては活用したいと思いました。

視覚障がい者も含むグループでトークをしましたが、違和感などもなくとてもスムーズにコミュニケーションがとれ、業務利用レベルで便利に活用できました。加えて、営業担当として外出が多いため、これまでは出先で社内ツールが確認できず不便に感じることが多かったのですが、スマートフォンでも使えるTopicRoomを活用することでいつでもどこでもチームメンバーとコミュニケーションがとれるようになったので、業務効率化にとても役立ちました。

更に、万が一スマートフォンを紛失してもアカウントのロックやパスワードリセットができるなどセキュリティ面も充実しているのも安心材料のひとつとなりそうです。
 

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セキュリティチェックポイント

総括

今回、さまざまな障がい当事者が実際にTopicRoomを導入し、業務利用しましたが、基本機能については障がいがネックとなる機能は見当たりませんでした。

また、視覚に障がいがある当事者がツールを使う上で重要となるのが、画面読み上げソフトを適用できるか否かです。TopicRoomでは主にテキスト情報をやり取りしますが、誰がどんなメッセージを送っているかほとんどの情報を読み上げるため、不自由なく利用できるようです。

集合形式の打合せにはさまざまな障がいに対応できるような情報保障が必要になりますが、TopicRoomを使えば手軽に効率よくさまざまな障害者が参加するチャット会議ができる点も評価されています。むしろ、障がい当事者こそ便利で使いやすいTopicRoomを業務でも積極的に使うべき、という声が多く聞かれました。

メールや電話、メッセンジャーソフトとは異なる、日常業務でちょうど使いやすいビジネスチャットツール「TopicRoom」。上手に活用すれば、障がいの有無に関わらず、業務の効率化や生産性の向上が期待できそうです。
 

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まとめ

TopicRoomは読み上げツールに公式対応はしておりませんが、視覚障がい者でも基本機能は支障なく使いこなせるツールであると評価いただきました。また、その他の障がいであっても障がいがネックとなる機能はなく、「老若男女誰でも障がいの有無によらず直感的に使える」ということが分かりました。

TopicRoomで障がい当事者ともっと密なコミュニケーションをとりましょう。
 

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