ビジネスでチャットを使うのは当たり前?(第6回 働き方改革EXPO出展レポート) イベントレポート

 
TopicRoomは、2019年5月29日(水)~31日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催されたリード エグジビジョン ジャパン主催の「第6回 働き方改革EXPO」に出展いたしました。ブース内では「働き方改革」をテーマにNTTテクノクロスの5つの製品をご紹介し、多くのお客様に立ち寄っていただきました。
 

ブースの様子

 
【出展製品】
  ・安心で、安全な、信頼できる 国産のビジネスチャット「TopicRoom」
  ・タスク見える化サービス「FlatTask」
  ・信頼と実績のリモートアクセス「MagicConnect」
  ・デジタルサイネージ「ひかりサイネージ」
  ・クラウド電話帳「ProgOffice Enterprise」
 
TopicRoomのコーナーも多くの方にお越しいただき、沢山の方とお話ができました。
今回は、お客様にご協力いただいたアンケートの結果と共に当日の様子をご紹介いたします。

 

 

60%の方が業務でチャットを利用中

当日は、TopicRoomコーナーへお越しいただいたお客様全員に、まず「普段の業務でチャットを利用していますか?」とご質問させていただきました。
 

60%がチャットを利用

 
ちょうど一年前に出展した展示会(第8回 モバイル活用展)で伺った時(37%)に比べて、業務におけるチャットの利用率が大幅に増加していることが分かります。
 ※参考記事:企業のチャット導入状況と選定ポイント(第8回 モバイル活用展出展レポート)

では、みなさんは普段の業務でなぜチャットを使用するのでしょうか?
その理由としてまず挙げられるのは、「簡単にコミュニケーションをとれる」ということにあります。
 
TopicRoomを初めとする多くのチャットは、PCでもスマートフォンでも利用できるため、業務中いつでもどこでも気軽にコミュニケーションが取れます。また、通知機能も具備しており、自分の最適なタイミングで通知を受け取ることが可能です。この先働き方改革の影響により在宅勤務、サテライト勤務などテレワークが活性化するとチームメンバーが一同に顔を合わせる機会は減少することが想定されますが、そういった場合にチャットが欠かせないツールとなることは間違いありません。

更に「災害時対策に便利だから」と普段から利用している方も多くいらっしゃいました。災害時には、災害時にしか使わない使い慣れないツールを使うより、いつも使うツールを使いたい企業が多いようです。

ビジネスチャットの選び方

ビジネスチャットを利用する上での問題点

このように、とても便利で使い勝手の良いビジネスチャット。しかし、それと同時に問題点もあるようです。問題点については大きく3つに分類してご紹介いたします。
 

悩むイメージ

 
◆その1.機能的な問題

「チャットが出来れば十分」
「会社で契約しているサービスに付随するチャット機能があるじゃないか」

そう考えて手頃なチャットを使い始めたものの、

「過去の会話が残らない」
「検索がしづらい」

といった不便さに使い始めてから直面することも少なくありません。
ツールを変更することに初めは抵抗があり、しばらく使い続けるものの、結局は不便さが勝って使い物にならず、ビジネスチャットの契約を検討するといったお客様はとても多く見受けられます。

また、機能が多すぎるのも困りもので、「チャット以外にあれこれできるサービスは逆に不便」との声もよく聞きます。
確かに1つのサービスで色々なことが出来たら便利ですが、全てを使いこなしている方はごく一部。
「どれも中途半端で結局限られた機能しか使っていない」といった方が一般的と言っても過言ではなく、チャットが必要なのであれば、チャットに必要な機能を兼ね備えたサービスの検討をおすすめします。

 
◆その2.運用的な問題

次に挙げられる問題は「運用的な問題」です。
今回、この一年でこの運用的な問題に関するお悩みが特に増えた印象を受けました。

会社のルールが厳しすぎるが故に全社でのチャット導入が進まず、部署毎でチャットを用意しているため、

「部署を跨いだコミュニケーションがとれない」
「多くの部署やチームでチャットを利用しているらしい」
「会社として利用実態を管理出来ていない」

といった問題が発生しているようです。

また、「利用イメージがわかない」、「メールとの使い分けがわからない」といった社員が多く、導入したものの普及せず困っている方も多く見受けられました。
チャットはまずみんながログインしないと始まりません。企業のポリシーに則って厳しいルールを設けることも重要ですが、みんなが気軽にログインでき、チャット上でコミュニケーションが生まれる環境を作る、使い方を示すといったことが最重要ポイントです。

 

◆その3.セキュリティ的な問題

そして最後は「セキュリティ的な問題」です。
「便利だから」といった理由によりプライベートで使用しているチャットで業務のことを話している方もまだ一定数はいらっしゃるようです。
そういった企業の特徴としては、「そういう人もいると思います」とはっきりと問題を把握できていないという印象を受けました。

 
万が一、社員が企業の情報を無関係な友人に誤送信してしまっていたら?
企業の情報をやり取りしていた社員が退職して企業にとっての部外者になってしまったら?

 
このようなことは企業にとってのリスクになりませんか?


セキュリティのチェックポイント

50%の方がセキュリティを重視

とはいえ、昨今の日本ではセキュリティ事故が企業の失墜につながり、大きく取り上げられることも多いことからセキュリティへの関心は高まってきています。
そして、日本には沢山のビジネスチャットがありますが、TopicRoomに興味を持つお客様は選定時に「セキュリティ」を最重要視しているお客様が多いです。

実際、今回の展示会でも約50%の方がシステムやサービスを購入する時に「セキュリティ」を最重要視すると仰っていました。

 

51%がセキュリティを最重視

 
この数字は1年前のデータ(約30%)と比べると大きく増加していることが分かります。

TopicRoomは多くの企業のセキュリティポリシーをクリアした実績を持ち、NTTグループがクラウドサービス導入時に必ずチェックする「クラウド等利用時のセキュリティガイドライン」にも準拠していますので、安心してご利用いただけます。

 


セキュリティのチェックポイント

おわりに

今回は第6回 働き方改革EXPOの出展について、お客様にご協力いただいたアンケートの結果と共に当日の様子をご紹介いたしました。

また、来場いただいたお客様は全体的に「働き方改革」に対する意識を高く持たれ、TopicRoom以外の複数製品にご興味をもたれる方も多くいらっしゃいました。

 
TopicRoomは、30日間テナントを発行してチームでお試しいただける「無料トライアル」や、
1時間アカウントを発行してスタッフとコミュニケーションをとれる「プチトライアル」もご用意しておりますので、これを機会にぜひお試しください。

 

30日無料トライアル

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