MDMツールとの併用でビジネスチャットをより安全・安心に 働き方改革

多くの社員が日常的に使いこなしているスマートフォンを企業に導入して、業務効率向上と働き方改革を実現する――。

今回ご紹介するのは、企業での利用に適したビジネスチャットとモバイルデバイス管理のソフトウェアの併用。数あるサービスの中からお勧めするのは、NTTグループのセキュリティと富士通グループの信頼性を組み合わせたTopicRoomFENCE-MobileRemoteManager
それぞれ実績も豊富で、業種や規模の大小を問わずあらゆる企業で目覚ましい効果を発揮します。

 

 

  

スマートフォンを活用した働き方改革

働き方改革がビジネス界を上げて取り組むべきテーマとなった今、スマートフォンを導入してテレワークを実践する企業が増えています。

その理由としてまず考えられることは、業務効率が高まること。
スマートフォンで電子メールやビジネスチャットを使えれば、オフィスにいなくても社内外とのコミュニケーションが可能です。つまり、移動時間や待ち時間などの“スキマ時間”を有効に活用でき、在宅勤務・直行・直帰といった柔軟な働き方も実現できるのです。

また、意思決定のスピードを上げるためにもスマートフォンは役立ちます。外出中の上司の承認を待つが故に業務プロセスが止まってしまうという事態を避けられます。

このような魅力のあるスマートフォンを活用したテレワーク。安心・安全に社内に導入するには、スマートフォン以外にも用意しておきたいものがあります。それが、「ビジネスチャット」「モバイルデバイス管理(MDM)」、2つのソフトウェアです。

 

  

万全のセキュリティを兼ね備えたビジネスチャット「TopicRoom」

スマートフォンにおけるチャットはプライベートの分野で爆発的に利用が広まっていますが、その便利さからビジネス用途の利用も急速に拡大しています。しかし、同時に「大切な企業機密や個人情報を気軽にチャットに書き込んでいいのか」「万が一端末を落としてしまったらどうしよう」といったセキュリティ上の心配が出てきます。さらに、ビジネスチャット製品の種類も多く、どれを導入すればよいか頭を悩ませている企業も少なくはありません。

そこで、万全のセキュリティを兼ね備え、様々な企業での採用実績も豊富なビジネスチャットTopicRoomです。

TopicRoomの最大の特長は、ビジネスユースに欠かせない5つの機能を備えているというセキュリティの高さにあります。

1.シンクライアント
データはすべてクラウド上で保持するため、スマートフォン自体にデータはありません。万が一TopicRoomにログインした状態のスマートフォンを紛失・盗難にあってしまっても、管理者または本人によりリモートでの強制ログアウト/アカウントロック/パスワードリセットが出来るため、やり取りした内容が外部に漏れてしまう恐れはありません。

2.3.暗号化
通信とデータベースの両方で暗号化をしています。

4.4Key認証
本人以外の不正利用を防ぐ目的で、4Key(ID/パスワード/アプリケーション/端末)認証も標準手装備しています。仮にIDとパスワードを盗まれてしまっても登録外の端末では使用を制御し、サイバー攻撃などによって万が一アプリが改変されてしまった場合はアプリの起動を出来なくします。

5.マルチテナント
悪意のある攻撃を受けたり、覗き見られることがないことはもちろん、契約(テナント)の異なるユーザーとはやり取りをすることもありません。

TopicRoomは多くの企業のセキュリティガイドラインをクリアした実績があり、NTTグループ各社がクラウドサービス導入時に必ずチェックする「クラウドサービス等の業務利用におけるセキュリティガイドライン」にも準拠しています。
さらに、2018年10月時点で、ビジネスチャットとして、NTTグループのソリューション環境ラベル制度の認定を取得した唯一のソリューションでもあります。

 

MDMツールとの併用でセキュリティはより万全に

TopicRoomは万全なセキュリティを装備したビジネスチャットですが、ビジネスの最前線でスマートフォンを安全・安心に利用するには、チャットのセキュリティだけでは不十分です。その理由は、スマートフォンの中にあるデータやシステム設定、さらにはビジネスチャット以外のアプリについてもしっかりと守れなければ、不正利用や情報流出の懸念を完全には払拭できないことにあります。

そこで、多くの企業がスマートフォンと同時に導入しているのが、その企業の情報セキュリティーポリシーに基づいてスマートフォンを一元管理するための「MDMツール」です。大抵のMDMツールには、紛失や盗難に遭ったスマートフォン内のビジネスデータを流出から保護するための「強制ロック」や「データ遠隔消去」などの機能を備えており、“正当な使用者による不正行為”を防ぐための機能として、スマートフォンの標準機能や標準アプリに対する「機能制限」も可能です。

更に、IT資産管理の一環として、各スマートフォンの端末種類・OS種別・使用を許可するアプリの一覧・アプリの組み込み状況などをデータベースで一括管理できるようにしたMDMツールも多く見受けられます。

 

 

公的品質認証と多数の導入実績を持つMDMサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」

そこで、NTTテクノクロスは、スマートフォンのセキュリティを更に強化したいTopicRoomの導入企業にはクラウドサービス型MDMツールFENCE-Mobile RemoteManager」(提供元:株式会社富士通ビー・エス・シー)との併用をお勧めしております。

FENCE-Mobile RemoteManagerの最大の特徴は信頼性。ソフトウェアの品質に関して、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)からパッケージソフトウェア品質認証制度(PSQ認証制度)に基づく認証をスマートデバイス向け管理クラウドサービスとして初めて取得したサービスです。

また、豊富な導入実績も持ち、2017年時点での総稼働数は約40万ライセンスにも上ります。その中には1社で6万ライセンスを保有する企業も含んでおり、多数の社員を抱える企業でも心配はいりません。サポートと保守は24時間、365日体制で、オンプレミスで稼働させることも可能です。

 

 

安全なスマートフォンの導入で働き方改革の成功へ

テレワークが盛んなこの時代、企業でのスマートフォン導入の検討は避けて通れません。しかし、スマートフォンのビジネス利用は便利な一方セキュリティリスクも多く潜んでいます。

そこで、NTTのセキュリティと富士通の信頼性を組み合わせたTopicRoomFENCE-Mobile RemoteManager。安心して使えるソリューションにより業務効率の向上と働き方改革を成功に導きましょう。

▼「FENCE-Mobile RemoteManager」お問い合わせ先▼
株式会社富士通ビー・エス・シー
サービス事業本部FENCE事業部
 URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/bsc/services/fencemobile/smartphone/
 E-Mail:bsc-product-sales@cs.jp.fujitsu.com

 

  

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